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JavaScript レッスン13

ローカルストレージ

ブラウザにデータを保存する方法を学ぼう

Web Storageとは

Web Storage APIを使うと、ブラウザにキーと値のペアでデータを保存できます。 サーバーへの通信なしにデータを永続化できるため、ユーザー設定やフォームの入力内容の保存に便利です。

  • localStorage — ブラウザを閉じても保持されるストレージ
  • sessionStorage — タブを閉じると消えるストレージ
  • setItem(key, value) — データの保存
  • getItem(key) — データの取得
  • removeItem(key) — データの削除
  • JSON.stringify() / JSON.parse() — オブジェクトの保存

※ CodePlayground内のiframeではlocalStorageにアクセスできないため、以下の例ではシミュレーションを使用しています。

基本的な操作

setItem、getItem、removeItemの基本操作を確認しましょう。

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localStorageとsessionStorageの違い

2つのストレージの使い分けを理解しましょう。

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自由に試してみよう

ストレージを使ったメモ帳アプリを作ってみましょう(シミュレーション版)。

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