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JavaScript レッスン1

変数とデータ型

JavaScriptでデータを扱う基本を学ぼう

変数とは

変数はデータを一時的に保存するための「名前付きの箱」です。 JavaScriptでは3つのキーワードで変数を宣言できます:

  • let - 再代入可能な変数(一般的に使用)
  • const - 再代入不可の定数(値が変わらない場合に使用・推奨)
  • var - 古い書き方(現在は非推奨)

let と const の使い分け

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基本のデータ型

JavaScriptには主に7つのデータ型があります:

  • string - 文字列("hello"'world'
  • number - 数値(整数・小数の両方。42, 3.14
  • boolean - 真偽値(true または false
  • null - 意図的に「値がない」ことを示す
  • undefined - 値がまだ代入されていない状態
  • object - 複数の値をまとめたもの(配列も含む)
  • symbol - 一意の識別子(上級向け)

データ型を確認してみよう

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var の問題点

var は古いJavaScriptの変数宣言です。以下の問題があるため、現在は let / const が推奨されています:

  • スコープの違い - var は関数スコープ、let / const はブロックスコープ
  • 再宣言可能 - var は同じ名前で再宣言できてしまう
  • 巻き上げ(Hoisting) - var は宣言前にアクセスしても undefined になる

型変換と演算

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まとめ

  • const を基本に使い、再代入が必要なときだけ let を使う
  • var は古い書き方なので新規コードでは使わない
  • 主なデータ型: string, number, boolean, null, undefined
  • typeof で変数のデータ型を確認できる
  • 比較は ===(厳密等価演算子)を使うのが安全