Node.js入門
中級JavaScriptでサーバーサイド開発を学び、Webアプリのバックエンドを構築しよう
全6レッスン
Node.jsとは?
Node.jsは、ChromeのV8 JavaScriptエンジン上に構築された サーバーサイドのJavaScript実行環境です。ブラウザの外でJavaScriptを実行でき、 Webサーバー、API、CLIツール、リアルタイムアプリケーションなどを構築できます。
非同期I/Oとイベント駆動アーキテクチャにより、大量の同時接続を効率的に処理できます。 npmという世界最大のパッケージエコシステムにより、豊富なライブラリを活用できます。
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高速な非同期I/O
イベントループによる効率的な並行処理
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巨大なnpmエコシステム
200万以上のパッケージで開発を加速
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フルスタックJS
フロントもバックも同じ言語で開発
Node.jsの基本概念
Node.jsを学ぶ前に、主要な概念を押さえましょう。
イベントループ— 非同期処理を効率的に管理する仕組みモジュール— コードを分割して再利用する仕組みnpm— パッケージ管理ツールとレジストリExpress— 最も人気のあるWebフレームワークミドルウェア— リクエスト処理のパイプライン
最初のNode.jsコード
Node.jsでは、数行のコードでHTTPサーバーを作成できます。以下は最もシンプルなサーバーの例です。
const http = require('http');
const server = http.createServer((req, res) => {
res.writeHead(200, { 'Content-Type': 'text/plain' });
res.end('Hello, Node.js!');
});
server.listen(3000, () => {
console.log('サーバーが http://localhost:3000 で起動しました');
});各レッスンで、この基本構造の上にさまざまな機能を積み上げていきます。