React入門
初級コンポーネントベースのUIライブラリで、モダンなWebアプリを構築しよう
全10レッスン
Reactとは?
Reactは、Meta(旧Facebook)が開発した JavaScriptのUIライブラリです。「コンポーネント」という小さな部品を組み合わせて、 複雑なユーザーインターフェースを効率的に構築できます。
仮想DOM(Virtual DOM)という仕組みにより、必要な部分だけを効率的に更新するため、 高速でスムーズなUIを実現できます。現在、世界中の多くのWebアプリケーションで採用されています。
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コンポーネント指向
UIを再利用可能な部品に分割して開発
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宣言的UI
状態に応じてUIが自動的に更新される
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巨大なエコシステム
Next.js、React Nativeなど豊富な周辺ツール
Reactの基本概念
Reactを学ぶ前に、主要な概念を押さえましょう。
JSX— HTMLに似た構文でUIを記述するコンポーネント— UIの再利用可能な部品Props— 親から子へデータを渡す仕組みState— コンポーネント内部の状態管理Hooks— 関数コンポーネントで状態や副作用を扱う仕組み
最初のReactコード
Reactでは、関数がUIの部品(コンポーネント)になります。以下は最もシンプルなReactコンポーネントです。
function App() {
return (
<div>
<h1>こんにちは、React!</h1>
<p>はじめてのReactアプリです。</p>
</div>
);
}
export default App;各レッスンで、この基本構造の上にさまざまな機能を積み上げていきます。